2005年12月31日

報告(&ギブアップ宣言続き)

11月の日記の埋め、完了。

年越しで帳尻作業かな……年を越したら既に帳尻ではなくなるっぽい……




そうだ!




年を越したその時から、この作業は『書初め』だ!




皆さんはこんな不毛な行為を行うことなく、良い年越しをお迎え下され。




年明けてからの追記。
先日の分の続き。




6年目のオフも、とりあえずドラフトでは野手3人が加入。

……試合のオーダーや守備連携時の各能力を見ていると、つくづく野手はスタメンよりもベンチの方が強い能力であることに対して気分が悪くなる。




で、偉人伝のおかげで試合の操作自体は非常に快適、余裕の三冠王とかもこの年達成(チームは余裕で最下位ですが)。

年俸とかの問題は一切無い一方で、この時の更改で引退したのが益田と1年目に獲っていた投手の助っ人。

……この助っ人がとんでもなく期待外れで、当初は年齢の若さ及び151キロと『セーブ狙い』に期待した筈が、全くもって成長も試合での出番も無し。




一応、楽天の抑えは福盛(ちなみに岩隈・山崎・磯部とこの福盛が楽天では一流設定の模様)が向こう5〜6年は頑張るので、1年目の助っ人は改めて先発のできる投手がベスト。
敢えて1年目に2人獲り(共に当たりであることが前提だが)、至宝の来日を1人に留めるのも手段っぽいですが。




で、7年目。
元旦に珠子と結婚済み。携帯型超音波治療器はかなり使えるものであると判明。

8月までに4割・59本・170打点をかますも、炎上&被逆転がデフォの投手陣と点を取る気のない下位打線の影響が大きく、常にBクラス状態。
いい加減気持ち的に切れそうになり、ごくあくのミット移動&ストライクゾーン無しだろうが、必要のなさそうな場面ではわざと凡退するという手法にシフト。

途端に一気にマークが緩くなり、萎える。
今回、マークレベルの低下判定がかなり甘い(腕に自信の無い人対象)気が。
ま、5割弱から一気に3割ちょいにまで下げればマークも甘くなるか。




そんな中で、ふと『今二軍にいる若手を鍛えて一軍の衰え気味な奴と入れ替えれば来年は勝てるようになるかも』と思い、8月の10日位からスタメン落ち・二軍行きを目指す。
ひたすらにノーヒットを続ける……中で8月を5割で終えたチームに軽く殺意も覚える。

結局中途半端なところで手が出てしまい、シーズン終盤にレギュラーから特定2チームのスタメンに落とされる段階までしかいかず。
やるならもっと早くから(7月中旬とか)、マジで無安打続けないと駄目かと。
チームは5位に。

片っ端からオークションの品は返却しており、二軍コーチに衣笠氏が就任。
ちなみに突き詰めるならば、野手でオークションを渡すべきは衣笠・張本、あとはホーナーかブーマー辺りに絞る。一方で投手には片っ端から返すのも手な気が。




で、オフ。

キャンプで至宝の片方が離脱、その後ドラフトで野手が2人加入し、引退は永池・鷹野・戸叶。

これを避けようとキャンプ時に至宝が離脱しないパターンでセーブし進めたら、ドラフト加入の野手が1人に減り、更改での引退も鷹野と至宝のゴネる可能性のなかった方に。









で、ここで正直、気持ちが切れました。

一応進めてオープン戦で二軍落ち、若手を強くしようとしても年齢的な回復量の減少に加え、ここでネックになったのが、パワリンのバージョンアップ回数ゼロ。

ちょっと積んだ感じです。
これ以上これを続けると何より俺の精神が持たない。




一応修正点はプレイ時に幾つも出ていたので、その辺踏まえていけば青写真を作れそうですが……

まあ、気が向いたらって感じですかね。




とりあえず、『楽天で常勝軍団作成+野手ごくあくプレイ』はかなり厳しいです。
8〜9年はかかる気が。
ついでにこの場合、試合・個人でなくチームに重きをおける『ごくらく』か『ごくふつう』の方が向いてそうな。少なくとも俺なんかは。

何にせよ、安易にかかると痛い目見ますってことで結論ですわ。

一応やるならば、これまでのプレイスタイルをベースに、FAで若い且つ能力のある投手(Mや鷹・燕の若手、あとは虎の投手ほとんど)を集めるとかなり投手力は安定します。使ってくれるようならこれに捕手も。
あとはドラフトで投手獲る場合、あくまで後々を見据えて高卒に拘るのも手。どう育つか分からないのが難点ですが。
ちなみにドラフトの候補選手はどうやら無印と同じ。
それから遊撃主人公のサブポジ、二塁より三塁の方が良いかも。とりあえず二塁での出番は今回ほぼ皆無。









一応8年目開始直前の選手の能力を晒して終わっときます。

弾道4 7・159・11・11・14・15

人気・アベック砲・デイゲーム○・ムード○
チャンス5・対左4・走塁4・送球4・PH・広角打法・流し打ち・初球○・満塁男・LBH

そういえば、金のマイラジコンがバースデーヒーローの分取ったら完成でした。
ま、良いか。面倒だ
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2005年12月30日

リバー'sメモ〜決定版・楽天マイライフ(ギブアップ宣言・1)〜

前に『見る』と言っていたこの日の昼の野球番組。

制作フジ。









時間の無駄でした




一応岩本がちょっと面白かったけど、何より『野球番組の皮を被っただけの単なる飲み会』じゃんかと。
女性ゲストうぜえ、俺の一番嫌いなタイプの番組構成。

あと元木。近い内にブラウン管から消えること請け合い。タレントとしてのスキル0。

この調子だと、もう特番には期待できねえな……。









楽天でのマイライフ。

どうにか一旦の結論が出ました。









 無 理




試合におけるルーチンの馬鹿さ加減(ちょっとこれ、いくら強調しすぎてもし足りませんで)に負けました。

12の無印でもそうだったかもしれませんが、その時は今思えばさほど気にならなかった。
ただ、今回楽天というチームでプレイしたことによってその辺が非常に目に付いて目に付いて。




とりあえず、『主人公>デフォ所属選手(助っ人含む)≧新しい助っ人・新人(・奥居)』という感じ。
ここに格か年齢かは知りませんが、ある程度の実績・経験なども絡んで優先順位が決まるようです。




一応プレイの状況をば。




4年目以降、引き続き我慢のプレイを続行。
4年目のFAで衰えが始まる磯部を放出。投手はどうしても岩隈が出る側の一番手になるが出すわけにはいかないと言いますか。

5年目のシーズンも最下位。
1年目のドラフト直後に高確率でAHを取得する沖原。これが上手く消えてくれずに、一塁や外野にスタメン選手で離脱があると優先で使ってくる意味不明さ。
ちゃんと他にも選手いるのに。

とはいえ、この時のオフにてそこそこ打っていたロペスが秋キャンプ中に離脱。
GAECB・チャンス4と、何だかんだで戦力としては十分必要でしたが、やはりミートGはネック。

ドラフトで野手が3人加入、更改での引退は吉岡・沖原・関川。

そろそろ投手さえ整えられれば上を狙えるか……?と思い、FAのイベント。




ここで高須か斉藤を放出出来たにも関わらず、変な欲が出たせいでソフバの杉内を獲ってしまったことから全てが狂いだす。




ここからの2年間、下位打線。




二塁……高須(DDBEB)
捕手……藤井(EFEDD)
三塁……斉藤(FFDCA)




高須自体の能力に不満は無い。チャンス4だし、盗塁4付いたりするし。
ただ、何故ACCCB・流し打ち所持、その後ABBCBにまでなった二塁手を差し置いて起用するのか。

斉藤。
メインポジションはショート。
同じくサブで三塁持っててクリーンナップ打てる力のある助っ人(BADBB、チャンス4&PH)を使わないのか。

藤井……もう査定した奴の悪意しか感じない。パワー最大64で肩と守備が9の選手をフルシーズンスタメンて気が触れているとしか。




他のチームの場合、結構二軍枠などに若手を用意してあり、それらが育って更にそれなりの能力でもってレギュラーを張るので、そこんとこにはプレイ時に違和感も不快感も感じない筈。




楽天は『そもそも若手野手がいません』から。せいぜい平石。




で、勝てない原因の一角を担う投手。
こちらは若手自体はいないことはない。

が、その若手がガソリンタンク。
悪い意味(発火&第炎上しまくり)での。




一場は155キロ以外はノーコンに加えて致命的なマイナス特殊能力持ちすぎ。
朝井も総変3、コントロールGでは良く燃える(ぶっちゃけ序盤に大量点取られてる試合は朝井か一場で間違い無し)
岩隈もスロースターターが発動すると危険。

それ以外も総じて変化球が単調。




そんな投手陣の炎上やら、あるいは下位打線の貧打やらで結局この年も最下位。




ちなみにこの時、必要以上に腹が立ったこと。

もう『直せ』『ちゃんと調整しろ』と言われ続けて久しいこの采配、ペナントとかでもサクセス選手が排他される起用の傾向があったりするようで、普通ならばテストの後、この辺は調整をきちんとすべき箇所。




どうやらこの点、今回に関してはこのルーチンで全く問題無しの球団があったからスルーされたものとしか思えない。

当然、阪神ね。




一応先まで進めた結果として、俺、自分の操作が絡まないでV7とか初めて見た。

如何に今回の作品が『虎ヲタの、虎ヲタによる、虎ヲタの為だけに作られたタイガースファンディスクであるかが良く分かる。
バランス無視の査定といいサクセス偏重の改変といい、この調子ならばマジで二度と買わんぞ。




あくまで怒りの矛先は『制作サイド』に対してであり、一般の虎ファンにはこれで不快感を与えてしまっていたら申し訳ないとお詫びを入れつつ一旦切ります。
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2005年12月29日

リバー'sメモ〜決定版・楽天マイライフ(実戦……しようとして挫折の繰り返し編)〜

・カスタマイズ編
バランス型のショート、今回は両打ち。

アピール。
やはり内野を選ぶならば、サブポジは付けたい。
もう一つのアピールは、できれば代打HR打ちたいし『天性のアーチスト』を選びたいが、そこは我慢。
今回は『チームを強くすること』が目的の一つでもあるので、『味方の信頼厚い』でムード○を付けておく。

ウィークは、晩成を引けるならばそりゃあ『送球が不安定』を選びたいが、どうも今回これを選ぶと晩成を引きにくい気が……
何気に『一軍の試合で一試合に二打席三振しない』だけで消えてしまう『追い込まれるとリキむ(三振)』が野手の場合はおススメ。

で、開始。




_| ̄|○

↑サブポジに三塁が出ては愕然とする俺の図。

こちとら今回はサブ二塁が引きたいんだと。




何だかんだでその辺もクリアし、最初のオープン戦へ。

それと、今回は一つ『ミット移動無し』での打撃を練習したいという意図も含めて難易度を上げようと考える。
とりあえず『ごくらく』をチョイス、後で設定をいじろうと考え……




_| ̄|○

↑『ごくらく』ではミット移動の有無を設定できないことを知り愕然とする俺の図。

仕方ないので、『ごくあく』をチョイス。
序盤は幾ら主人公の能力が低くても(弾道1、ミートF、パワー45)所詮は二軍だし……ただ、一軍に上がってから、更にミット移動が消えたらどうなる?という不安も残しつつ、改めてプレイ開始。
折角なのでウィークに『送球が不安定』を選んでおく。




趣味は当然釣りをメインにし(勿論初期で選択すべきはラジコンね)、1年目にチャンス4&送球2消去、2年目にチャンス5&送球4を獲得する。
ってかマジお勧め。チャンス5は自分でやっていて強力この上無いので。

ある程度主人公の能力も上げつつ、主となるのはとりあえずチームメイトの肩・守備の上昇。
二軍の試合では調整を図りながら、サクサクと2年目の誕生日まで進め……




_| ̄|○

↑20の誕生日でコーチのコメントが『お前はこれから、まさに〜』に変わってしまい、愕然とする俺の図。

やはり『送球が不安定』は俺にとってよろしくないものらしい。
※多分運と確率の問題なので、きちんと序盤で判別をして確認すれば大丈夫とは思いますが。




そんなわけで、やはりウィークを三振にして再度開始。

流石に一度通った道の手順は心得たもので、前回以上にサクサクと1年目オフまで進める。

ここで、自説であるところの『寮を早めに出た方が恵の結婚=愛の登場が早まる』ということを軽く思い浮かべ、年を跨いだところで早速家を購入。




_| ̄|○

↑奥居に延長デートの情報を聞いていないことに、セーブした後気付いて愕然とする俺の図。

あ、別に『イベント発生を早めたい』と書いただけで、愛を狙っているとは書いてませんで。
『ごくあく』でのプレイは体調管理が厳しい、とりわけ楽天だとAクラス=CM撮影、パワリンバージョンアップが遅れるという点も含めると、珠子か瞳辺りが良いんじゃないかと思いまして。
当然今回は、まだ結婚相手に選んでいない珠子を狙ってみようと。




そんなわけで再度プレイ。
どうにか3年目シーズン開始にまで進んだところで、今度は『注目選手一切引けず』という目に。
これはこれである程度割り切って、3年目を一軍でもって開始……




_| ̄|○

↑調子管理を誤って、結果二軍落ちしては愕然とする俺の図。
ちなみにこの時点で主人公の能力はEFEEED・弾道1・チャンス5・送球4・ムード○。

どうしてもこだわっていきたい部分も含め、セーブしておいた開幕時に戻ってはどうにか二軍に落ちないようにプレイ、ところによりリロード。

弾道1からHR打ったりで、交流戦中にスタメンにも定着、さあいよいよミット移動無しの境地へ……




_| ̄|○

↑6月中旬にトレードされて愕然とする俺の図。

再度開幕に戻り、軽くビクつきながら進行。

最終的には一度ミット移動無しに突入→成績ガタ落ちでミット移動回復という状態になりつつ、3年目を首位打者(3割6分)で終える俺。
今回は新人王を無事ゲット。




……それから色々あった末、4年目シーズン終了時には能力が弾道2・DDEEDDに。特殊能力は省略。
ちなみに、まだストライクゾーンは消えてません。

とりあえず、偉人伝は荒んだ心のオアシスであり、何だかんだで能力がそれなりに上がってしまえば『ごくあく』でも結構HR含めて打っていけるな、と。




年内のマイライフ関連のネタはこれで書き納めかな?

最後に、一番根っこの部分で最大に足元すくわれたことについて。




_| ̄| ...○

↑楽天でのコーチ候補に山下大輔氏が入っていないことに、愕然を通り越して絶望を覚えた俺の図。
当初は大ちゃん引いて守備職人覚える予定が……(ちなみにショートを選んだのも、ここの部分が大きめ)

FA時にあらかじめ中日に川相さんか横浜に大ちゃん、あるいは巨人辺りに森氏を就任させておくのが良さげかな?

(ひとまず終)
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2005年12月28日

リバー'sメモ〜決定版・楽天マイライフ(その2)〜

・助っ人について

投手・野手のどちらで始めているかで大きく望まれるべき選択は異なる。

投手の場合、打撃上位の一塁手がベスト。
一方の野手時には、先発投手確定。

いずれも2年目のキャンプに加わる1人で十分。
ってか、多くて1人のみにすること。




というのも、楽天でのプレイ時には2年目・3年目の秋キャンプ中に台湾・韓国の両至宝がほぼ確定で加入し、彼らのポジションは主人公と同じ。
ちなみにこの際、助っ人枠が4人以上だとこのイベントが発生しないので注意。

4年目開始時の助っ人枠は、『両至宝・ロペス・2年目のキャンプで加入する選手』という概要になる筈であり、それがベスト。

ちなみに特に野手時、彼らの能力で最も優先すべきは『サブポジションを持っているか』という点。
下手すると両至宝がベンチに……なんてことになりかねませんので。
投手の場合はその辺の心配が薄い分、幾らか楽かも。

そうした部分から、至宝の加入を考えると捕手でのプレイは微妙。
外野は……ルーチンが結構デフォやベテランの選手を優先して使いたがるので、やはり微妙ではあるかも。




・戦力の入れ替え

とりあえず、楽天で優先すべきは『出すこと』。

【更改で引退する選手(4年目まで)】
1年目……ホッジス・ラス・トレーシー
2年目……金田・河本・中村
3年目……谷中・小倉・大島
4年目……玉木・山崎・飯田

ほぼ固定と思われます。
外れな助っ人を呼ぶとここに割り込んだりするので、くれぐれもその辺は注意を。

【FA時に移籍させたい選手】
少々卑怯かもしれませんが。

1年目……吉田
2年目……酒井
3年目……佐竹

ま、この辺でもってこれを作っているのが『4年目のオフ、秋キャンプ前までプレイしてから』であることを察して貰えれば幸いかと。

1年目のオフ・FAで吉田に移籍して貰うことで、2年目オフのドラフトにて加入する助っ人が2人から3人になります(ちなみに1年目のドラフトは1人確定。主人公と奥居の分があるので)。この際、2年目春キャンプで助っ人が1人入ると3人から2人に。
吉田と酒井の順番を逆にすることで野手の加入が早まることは……試していないのでチト不明ですが。
3年目のFAではこの人で確定。能力の割に優先して起用される部分が大きいので。

入れ替わりで誰かが入ってくれた場合、続行するかは微妙なところ。
そこそこ若く、先発ができるような投手に限っては歓迎したいところですが。

【ドラフトで加入する選手】
1年目……投手1人
2年目……投手2人
3年目……捕手1人、投手2人

上のパターンに則った場合。
このいずれかにて、各大会での注目選手のいずれかを引ければ随分楽になりますが……

基本的に投手は大卒・社会人の早くから戦力になる奴を取った方がベター。




それと、この時の能力変動時、くれぐれも各投手の変化球には注意を。
特に有銘・朝井・一場・山村といった辺り。2方向1・1だけは勘弁なところ。

【3年目時・一軍選手】
捕……藤井・長坂・新人
一……(至宝)
二……高須
三……ロペス・永池
遊……主人公・至宝×2・斉藤・沖原
外……磯部・川口(基本DH)・平石・竜太郎・奥居

投手……岩隈・有銘(・助っ人)・一場・朝井・渡邊・福盛・山村・小山・愛敬(・架空数名)




野手は基本的に左側の選手が日替わりオーダー気味にスタメン。
至宝の片方が一塁を守ってくれて非常に助かる。終盤にはサブポジ2ながら一塁のサブポジ付いてたし。ちなみにショートの場合、至宝はサードのサブポジを持っていることがあるのでそれを狙う。

捕手は藤井の能力が……パワー限界64・肩&守備限界9とかなり不遇な設定をされているにも関わらず優先順位は高めで微妙。長坂あるいは新人に早めにバトンタッチをしてほしいところ。




まあ、もう少し入れ替えが進めば、まずはどうにかプレーオフを狙える所までのチーム力になるかと。
ちなみに3年目までがぶっちぎりの最下位、それが4年目には5位でした。

……原因としては、ここまで奇跡的に(ある意味)ドラフトにて『注目選手』を一人も引けていないという現実が大きいかと。

ゲーム内ではウェーバー制がきっちり行われているにも関わらずこれだと、軽く凹みます。




コーチについて

特別練習を活用していきたいところ。
どうしても毎年コーチは入れ替わるので、レベルの高い基本練習は難しい。
序盤、シーズン中は守備連携、キャンプではパワー練習が基本。

……改めて考えると、序盤の二軍プレイを活用することを考えて、最初の1〜2年のチーム方針は『パワフルな攻撃野球』よりも『守りの野球』がベターかも。
守備連携で通常よりも入る経験点が多い訳ですし。塵も積もれば……と。

で、具体的なコーチ。

共通で、5年目辺りからはガンガンオークションで手に入れたアイテムを渡すことで登場するコーチを活用したい。
投手は例によって渡す相手を選ぶべき。一方で野手はパワータイプっぽい人には片っ端から渡すのも手。
いきなりパワー練習レベル4〜5なんて相手も結構いるので。

序盤は、基本的には適当で良いとは思いますが、敢えて狙うなら投手は権藤氏の変化球・ドロップか、鈴木啓示の草魂指導でスタミナを一気に上げていくか。
野手の場合、有田氏の『本塁鉄壁死守』か新井氏の『職人打撃』を狙いたい。
共に特殊能力ではなく、それに付随する基本能力が狙い(前者は守備力、後者はミート)。良い感じで伸びるので、毎年どちらかを交互に一軍コーチに就任させる手段がかなり有効。

(続く)
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2005年12月27日

リバー'sメモ〜決定版・楽天マイライフ(その1)〜

ブックが400ページを超えていて、そもそも新たに掲載する際の編集が面倒なのと、それと同時に見る人もいちいちページめくって奥の方に行くのに手間がかかる。

まあ、そもそもここまでくるとさほど目を引くようなネタも無いし、あとは日記を埋めるという意図でもたまにはこちらに色々と書いても良いかなと。




んで、タイトルの通り決定版のマイライフ。
コンセプトは『如何にして楽天を勝てるチームにしていくか』ということ。




チーム単位でのセオリーとして、

・若い選手に成長してもらう
・ベテランや能力が中途半端な選手を、更改や移籍で入れ替えていく
・鍛える相手を選ぶ

この辺。
最後の奴は、当然守備連携を組む対象について。

闇雲に色んな選手と守備連携を組んでもそれは逆効果。
むしろあまりにも打てない選手が一軍枠に残ってしまい、入れ替えがスムーズに行われず結果勝率が下がるという悪循環。




で、今回の楽天のチーム編成。




……正直、開幕版のデータを持ってきてのプレイをお勧めしたいと思った次第で。

・デフォ助っ人各位の能力が軒並みパワーダウン
・開幕版では一応戦力として計算できた森谷・山下が共にごぼうび選手に格下げ、前田は阪神トレード。代わりに入った沖原・永池・佐竹といった辺りがいずれもベテラン。能力的にはそこそこだけど衰えがすぐに始まったりでチト微妙。
投手は総合的に見て、特に将来性という点で見通しはあるものの……(ってかこの時点ではそう見えただけ。投手陣は開幕版に輪をかけて未来が暗い)。




地味にロペスが更改でゴネてくれなくなった(=1〜2年目にそれなりに働いてくれなくなった)のは痛い。
確かに奴には『晩成』が付いているので、戦力として一応数えることはできるが、それでも新戦力加入枠を考えると……微妙。




一応その辺を踏まえ、各ポジションにおける戦力を考えてみる。

・投手陣……2〜3年は我慢が必要。
その後もとりあえずはドラフトでの加入&更改での解雇でもって入れ替えを行いつつ、何とか見られる戦力にしていきたいところ。
助っ人は先発に欲しい。

・野手陣
捕手……3年目に大抵藤井と長坂の二人になるので、それまでに長坂に育ってもらう。
本命はおそらく3年目のドラフトで入る新人。
一塁手……山崎が『安定』を持つので3年位はパワーB&PHでいてくれる。
ただ、おそらくDHに回るので基本は川口・ロペス・佐竹といったサブポジファーストの選手との併用。一応川口・ロペスに期待。
二塁手……高須で安定。ただ、怪我2がネックなので、沖原・斉藤辺りも鍛えておく。
4年目に新人が入るので(大島が抜けると正二塁手が高須のみになる為)、そいつには期待。
三塁手……何だかんだでロペス。連携で肩・守備をC・Bまで上げればそこそこ。上に同じく沖原・斉藤も鍛えて(略)。
遊撃手……当面は守備優位の人に頑張ってもらう。
斉藤は弾道1&チャンス2がネック、他の選手はいずれも年齢的に辛い。新人便り。
仮に主人公を入れるならここか外野、もしくは捕手かと。
外野手……デフォで2〜3年後に戦力になるのは磯部・佐竹・川口・竜太郎・平石(&奥居)。3・4年目に佐竹・磯部にFAで他所に行って貰うのがベター。




正直、2〜3年はBクラス、それも最下位を覚悟すべき。




・連携を組むべき相手

重要。
先にも言った通り、連携を組む相手は選ばないと後で困る。

折角なので、自前で調べてみた肩・守備の限界値と一緒にその辺載せてみます。
△を付けた選手は、限界値がもっと上っぽい選手。

【重要度……高】
高須……7・12
△ロペス……11・13
斉藤……12・15
平石……12・11
(奥居)
(新助っ人)

【重要度……中】
沖原……7・11
△佐竹……8・8
川口……9・4
長坂……11・9
竜太郎……10・9
磯部……12・10

【重要度……低】
藤井……9・9
吉岡……8・6
山崎……6・3
関川9・11
鷹野7・6
△トレーシー10・11
益田4・8




……こうして見ると、限界値がデフォとほとんど変わらない選手が多すぎ。

ともあれ、序盤は最優先で重要度の高い選手と連携、合間合間に重要度の低い選手と行う。
重要度の低い選手は、『一応組んでおけば』といった感じ。すぐに上の数値になるか、あるいはこちらから組まなくても限界値になってしまうか。

上手いこと各選手の肩・守備を上げていく。ちなみに奥居と組むタイミングにはくれぐれも注意を(オフに延長戦を教えて貰うには、同じ軍に帯同していることが必要ですし)。
一軍でオフを迎えるならば序盤から優先で、そうでなければ10月にレギュラーシーズンが終わってからの、入れ替えが無くなってから集中的にがベスト。




ちなみに、ここに名前を載せていない選手とは連携を組んでは駄目。
その辺は割り切って。
(追記:斉藤とも決定版では、少なくとも主人公が遊撃手時には連携を組まない方が良い。
開幕版では初期ミートDだったからこそ組む価値があったが……。

あるいはそれ以外でも早めに新人遊撃手を引き、スタメンで使えるようにするのがベターかな?)

(続く)
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2005年12月26日

武勇伝ネタ〜Double R Mix〜

(ピンポンパンポーン)

業務連絡です。

今回の相方役予定の方にお願いがあります。




なるべく近い内に、ポケ8表サクセスの大まかな立ち回り方法(基本的に序盤〜中盤、ついでに終盤……って全部じゃねえかごめんなさい……は何をすれば良いのか、練習の行い方はどういった選択・順番が効率的か、もし良かったら試合の必勝法なんかも付けて貰えると大変助かります)をメールにて送ってくれることを期待します。




ちなみに、これはあくまで『お願い』であって、『義務』や『強制』的な要素は一切ございません。




ただ、もしもこれに応じて貰えない、あるいはこれが速やかに行われなかった場合、




非常に高い確率で、対談ネタの相方役が別の人になってしまうことになります。

そこんとこよろしくお願いします。
カ・∀・ワb




ひとまず追記。
こちらの無茶なお願いにきちんと応えてくれたRIPPER君はとことんネ申。

ただ、とりあえず対談ネタは帳尻が一通り済んでからってことで。
今日は11月の上旬を埋めました。
明日は11月下旬、明後日は12月上旬を埋める予定です。
頑張れ俺。




〜そして、刻は来た〜




カ・∀・ワ『ようやくパワポケ8を手に入れてみたわけですが……』

(・裂・)『お、何だかんだで買いましたか。』

カ ・∀・ワ『…とりあえず、』

( ・裂・)『どうしましたか?』

カ#・∀・ワ『なんか、全然打球がヒットにならないんですが……これ。』

(´・裂・)『うーん、とりあえずは【慣れ】が先じゃないですか?サクセスにしろ試合にしろ。』

カ・∀・ワ『まあ、基本的にはどの作品も最初はこんな感じ……と割り切るべきですかね。』

(・裂・)『ええ、それが良いでしょう。』

カ・∀・ワ『……』

( ・裂・)『?』

カ゚∀゚ワ『ポケ7……』

(;・裂・)『あれは含めたら駄目ですって!』

カ・∀・ワ『まあ、それはともかく早速いってみますか。』

(・裂・)『了解しました。』




♪あ〜あ〜〜〜あああああ〜〜〜あ〜〜
ああ〜〜〜ああああああ〜〜〜〜〜♪





カ・∀・ワ『それでは……』

(;・裂・)『無理!
前奏が【北の国から】で、あのテンションに持って行けって方が無理!』


カ・∀・ワ『いやいや、ここからエンジンかけてくのが又楽しいのであって……』

(#・裂・)『いいからとっとといったれや』

カ;・∀・ワ『何だか知らんが了解です。』




(・裂・)『川さんいつものやったげて』

カ・∀・ワ『あい、聞きたいか俺の武勇伝』

(・裂・)『その凄い武勇伝を言ったげて』

カ・∀・ワ『俺のプレイ記へタレ10!』

カ・∀・ワb(・裂・)b『レッツゴー!』





カ・∀・ワ『マネー山神のマッサージ!』

(・裂・)『凄い、グリグリばかりのマッサージ!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝、武勇伝!武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

チームメイトとランチ時!』

(・裂・)『凄い、おかわり中村毎回5万!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

職人作成、究極品!』

(・裂・)『凄い、一振りポキリの究極品!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

幼馴染が、ナースです!』

(・裂・)『凄い、ナースと言うより宇宙人!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

年俸微妙にアップした!』

(・裂・)『凄い、直後の食事で食べられた!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

勢い任せで無失点!

(・裂・)『凄い、抑えが負けじと燃えている!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

勝ち運欲しいとゲームする!

(・裂・)『凄い、絶好調時にエンディング!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

内野が狙うよ好守備を!』

(・裂・)『凄い、見当違いに飛んでいる!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

サヨナラ打ったら怪我をした!』

(・裂・)『凄い、あなたは彦野の再来か!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!

カ・∀・ワb『マイライフ!

規定打席が見えてきた!』

(・裂・)『凄い、そんな矢先に怪我をする!

oカ・∀・ワ0o(・裂・)0

武勇伝〜武勇伝〜武勇伝デンデデンデン!




カ・∀・ワノ(・裂・)ノ
意〜味はないけれど〜ム〜シャクシャしたから〜〜ハリーにバットを返さな〜い〜

カ・∀・ワノ(・裂・)ノ
意〜味はないけれど〜ム〜シャクシャしたから〜〜奥居のナンバー変えまく〜る〜

ヽカ・∀・ワノ『カッキーン!』

ヽ(・裂・)ノ『川さん口で【カッキーン】て言ってるけどそれプッシュバントー!




カ・∀・ワ『さて、解説しませうか。』

(;・裂・)『結構量ありますけどね。』

カ'A`ワ『最初に【10】と宣言した手前、既にネタ出しの段階で頭から煙出そうだったりするんですけどね。

(;・裂・)『まあ、はりきっていきましょうよ。』

カ・∀・ワ『あいあい。
1つ目はトレーナーのマッサージで全部、効果がマルチビタミン(試合での怪我率低下)と同じ【グリグリ】しか出ないせいで体力も疲労も回復せずに落ち込むパターンです。
2つ目は……まあ、たまたまなんでしょうけどね。』

(・裂・)『実際にそういう内部処理が行われていたら、それはそれで面白いところですけどね、これは。』

カ・∀・ワ『ええ。
3つ目も又、結構ありがちな現象です。
15本で1億の品を豪快にポッキリやるのは、ある種の快感です。』

(;・裂・)『むしろ【バットポッキリ】は序盤であまり歓迎したくないですよね……意外とバット高いし。

4つ目は……何すかこれ?』

カ・∀・ワ『見た目がね、緑の髪とか微妙に癖気味の髪とか微妙に表情が少なかったりとか、試合観戦時に首から上しか表示されない様子とか……』

(;・裂・)『……言いたいことは分かったので次行きますか。
5つ目は序盤で微増した時などに、起こる可能性ありますね。』

カ・∀・ワ『一軍で長打や犠打を挙げて更改、数万円のアップを直後に同僚に食われると。
まあ、割とほのぼのできるイベントなんで、多目に見たいところです。』

(・裂・)『次は……チームにもよりますが、むしろ野手で8回や9回に逆転されると必要以上に腹立ちますよね。』

カ ・∀・ワ『こればっかりは運やら仕様やらで片付けるしかないっす。
7つ目は、まあ一度は誰でも経験あるでしょ。』

( ・裂・)『結構ゲームクリアのやる気上昇は効果的に使いたいですからね……。
次のはどちらかというと自分が野手の時にありがちな気が。』

カ・∀・ワ『守備パワフルでも、守備時のファインプレイアクションを間違えるみたいで、垂直に飛ぶべきところを突然ありえない方向に飛んで行ったりしますからね。
敵がやる分には笑えますが、これを味方にされるとキレそうになります。』

( ・裂・)『残り2つは共に怪我ネタですが……最後はまんまなので良いとして、彦野氏の話を知っている人がどれだけいるか……』

カ・∀・ワ『要は【HR打ったことに気付かずに全力疾走、気付いた瞬間に気を抜いて転倒、重症を負った】という事例です。
もしくはホームまで無事辿り着いたことを考えると、祝福の際に大量に殴られてそれによる怪我って可能性もありますね。』

(・裂・)『ま、有難くない現象であることは間違いないですね。

ムシャクシャした方は……最初のは別にムシャクシャしなくても問題ないのでは?』

カ ・∀・ワ『投手なのであまり問題ないです、ええ。』

(;・裂・)『……そうですか。
次のは……更改で背番号変更して、わざと奥居君の番号を選ぶって寸法ですね。』

カ・∀・ワb『万が一奴の番号が良いものになれば、それはそれでナイスだと思うので。』




カ ・∀・ワ『ま、そんな感じでわざわざ今回はどうもでした。』

(・裂・)『いえいえ。 ……ところで、【第三段】があるとしたらもう半年後に……』

カ・∀・ワ『マジで勘弁して下さい、ええ。割と一杯一杯でして。

(;・裂・)『お疲れ様です。』




(終)
posted by リバー at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 対談ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

無性に特定の物が食べたくなる時

金自体はとりあえず、余裕を残す程度には手元に置いてある。
一応その時点で、それを食べようとする以外にも空腹を満たす手段は幾らでも存在する。




それでも、今の俺は『これ』が食べたくて仕方ない。

そんな瞬間。
皆さんも経験ある筈。




今回の場合は、ひょんなことから得ることができた手元の臨時収入を元に(ちなみにさとごん氏との一件で頂いた金とは別です)買ってきた色々なものを手にしての帰宅途中。









ヤバい。
今の俺は、マックでハンバーガーセットが食べたくて仕方が無い病気だ。
もし今からの食事をマック以外で取るなどという妥協を行った日には、









今手元にある決定版を又誰かに売ってしまおう。




その位の勢い。




そして、いともあっさりと決定版を買い直す俺ってやっぱりどこかおかしい。

まあ、『売る』と言ったからには二言はないからね!
ただ、『再購入はしない』とも言ってないよ!

『第四弾』は、ただかなり難しいよ!
本当に浅い部分での検証しかしないかも。
正直、これまでで一通りの『下地』は出来ているし、あとは決定版になっての違いや、軽く目に付いたこと・球団毎の大まかな攻略程度でも十分かなと。




まあ、そんなわけで近場のマックへ。
入るのはおそらく半年振り位。

んで、とりあえずこの時期のフェアメニューである『デミグラキノコバーガー』のバリューセットを注文
ポテトドリンクを共にLサイズにして貰おうとするも、『コーヒー紅茶にLサイズはない』とのことで軽く妥協。

ともかく、久しく食べていなかったハンバーガーやポテトの味を堪能したのでありました。

ちなみにマックに限らず、ファーストフード系は、普段から食うとなると確実に胃をやられるか、あるいは油っぽいものはそもそも好物ではないので進んで食べようとしない、というかできないので敬遠気味。

インスタントやジャンクフードを何日・何晩も連チャンでいけた10代の頃が懐かしい。
posted by リバー at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

イブに観る映画

ケーキ良く分からないけど気合い入れて出かけていった妹、及びパーティーかなんかで遅くまで帰ってこなかった親父を除く家族で食べつつ、ロードショーでやってた『ローマの休日』を観る。

何つーか、









カ■∀■ワy―~~

久々に感動した
こういう作品が作られていたのが昔の映画なんだよな
最近は過去の名画のように『何度でも観たいと思えるような、又いつ観ても飽きることの無い、世紀を跨いでも語り継がれるもの』が出てこないから困る




昔はそこに用意されているものだけで作品を作らなければならなかったもんだ
あのころはカラーの映像どころか声さえ入らない時代すらあったけど一つひとつの演技に心があったしストーリー・演出のレベルも高かった
今のただ『見せる』だけのCG技術や演出・音響効果では勝負にもならないだろうけどな

話に起承転結があれば無意味なキャラやイベントも無く、常に話に感情移入しながら盛り上がれ、最後まで感動できる。それが不朽の名作『ローマの休日』だってのに
今は監督や俳優の自己満足、内容も演技も自己陶酔しているだけでストーリーはCG・演出頼りのもの、そんな『心に残らないもの』ばかりで萎えまくる





悪人が一人も出てこない(途中までの主人公とカメラマンは微妙だけど)。
それなのに最後まで駆け抜けてしまうストーリー展開。
基本的には王道的な話なのに、それでも飽きない。

そして、やはりクライマックスが最高。
今の作り手では、あのように『結局は別れざるを得なかったけど、この時の思い出をお互い一生忘れずに』なんて展開には出来ないでしょう。
無理矢理くっつけてハッピーエンドにするとか。




ま、とりあえずはクリスマスに珍しく良い経験をしたってことで終了。

一人でいることについては、今年はとりわけ今日までに誰かと過ごせるような努力をしなかったし、まあ当然。
前にも言ったけど、相応の言動をしてこないのに『クリスマス嫌い』『カップルに天罰』とか言う行為が一番見苦しいやね。嘆いても何も生まれないんだから。




ついでに、こうして言わんでも良いような事を言ってる俺自身も相当見苦しいわけですが。
わは

ともあれ、メリークリスマス。
posted by リバー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

新田さん

奥さん旦那である巨人・黒田の件ですが、とりあえず言えることは、




・芸能界に『新田恵利』と『新山千春』という、非常に名前やタイプの類似した人がいる
・……いや、双方の具体的な活動内容どころか名前しかどっちも知らんから、あまり変なこと書くと怒られかねないけどさ
・そんな区別がつきづらい名前を扱う必要があったのが運の尽き
・先日の日記を書いている時の俺は風邪気味で、緻密な部分における判断能力が欠けていた
・っていうか別に新田恵利の旦那が黒田で良いじゃん
・間違いに気付かない限り、善意のそれは真実としてまかり通るのが世の常




そんなわけで、結局の所は俺が素で新田の旦那が黒田と思い込んでいたことによる誤植です。
本当にありがとうございました。




きゃんた氏は滅びの呪文を唱えて落下してしまいました。




(漢和久題)

↑を通常の閑話休題のタイミングで載せて、何かしら国語のクイズを出すと言うことを思いついてみつつ、まあ閑話休題。




さあ、怒涛の帳尻が待ってるよ!

気付いたら一ヶ月半、約40日分位溜まってるよ!
やるしかないねん!




とりあえず風邪を治せ俺。
喉と鼻は未だ絶不調
posted by リバー at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

金銭トレード

前に原巨人再発足の際、俺は『本当に新しい巨人というものをみせてくれる』か、『前回の小久保トレードの時よりも更にえげつない手段をかましてくれる』のかの二択だと書いた筈。









結局後者だったわけですか。
又か。本当に進歩が無い。何が『ジャイアンツ愛』だ、いつの間に『ナベツネ様愛』に変わったんだ?若大将。

ただ、ここまでの大型補強(買収)見ていると、




・野口……どう見ても小田を獲っていった中日の得です。本当にありが(ry
いや、野口にはそりゃあ往年の輝きを取り戻して欲しいってのも正直なところだけどさ。
・豊田……そもそも彼の出番は回ってくるのか、あるいはあのチームの抑えに降りかかる呪いが心配といいますか。
ポテンシャルは疑いようもないけどね。
・JP……『肩に小錦』……は流石に無いか。マレンみたいに滅茶苦茶な使われ方されなければ良いんだけど。
ってかあの球場でJPは危ない気がする。地味に今季、被本塁打数はリーグ3位ね。
・小坂……小坂のプレーを現場『以外』がきちんと理解してくれるかが一番の問題だよな。
『ホームランをうてないやつはきょじんにはいらない』なんて思っている奴が相変わらず多そうだし……そこが心配。
セカンドで起用とか言ってる奴は一生セだけ見ていろと。




まあ、今回のケースはぶっちゃけロッテ側のフロントも相当な言動だと思う。
主力の選手、それもロッテがまだ強くない頃からチームを支えてきた生え抜きに対して取るような仕打ちじゃないべ、あれ。

一応新しい巨人のヘッドが近藤氏(この人がまあ、今回の件には噛んでるとみて間違いないっぽいですが)であることから、少なくとも訳の分からない使われ方はないとは思うが。
ただただ頑張って欲しいとしか言えないよな。守備に関しては間違いなく日本一のショートを……。




……どうも98年に横浜が優勝した時と似たような道を、ロッテやロッテのフロントが辿りそうな気がしてならないんだよね。
正直危ないと思う。




まあ、つくづくパリーグ……だけじゃないな、フロントにはまともなのがいないなと。

いい加減現場でなく、フロントや経営側にもそういった責任がダイレクト且つ常に行くようなシステムにしないと、この先NPBは崩壊するようにしか見えないですかね。

どこかで何とかしないと。




とりあえず、巨人は来年も色々と笑わせてくれそうです。

川相氏がパーツから抜けている限り、原巨人の優勝は永遠に無いし。
恐るるに足らず。

しかし、ここで気になるのが西武への人的保障。
こうなると新田……じゃなかった、新山の旦那(黒田)が第一候補か?あとはやはり、あったら面白いのが仁志かと。

まあ、横浜的には来季も是非今季の相性を保ちつつ、他の4球団とガチの勝負をして欲しいところ。
ドラフトで舐めたこと(栂野強奪)かまされた恨みは大きいですし。




どうせ潰すんならウチで伸び悩ませる方が全然良いだろうがと。




……本当にここ数年、『即戦力って何?』って状況なのがね。
_| ̄|○

年末の特番は見る気満々な心境で終わっとく。
posted by リバー at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記(野球関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

決定版売却

今日、決定版を売りました。









21日、PM9:00。
場所は都内某所。




某駅の改札口を少し離れた出口前の階段にて。




(●?●)「今駅に着きましたー。どちらに向かえば良いでしょうか?」

カ・∀・ワ「あ、えーとこの番号の出口に向かって貰えればそこから……」




(●?●)「あ」
噺・∀・ワ「あ、ひょっとして」




m9( ̄さ ̄)「一留大学生!」
m9カ・∀・ワ「イージューファイター!」




(# ̄さ ̄)つ;;)∀゚ワ・∵.




カ;;)∀・ワ「さり気なくさとごんさんの方も酷いこと言ってるのに……」
( ̄さ ̄)b「私にパンチを当てようなど、10年早いですよ。」




近場のファミレスへ移動し、とりあえずは一息。

( ̄さ ̄)「折角ですので、今日はちょいとしたお土産を持ってきましたよ。」

噺・∀・ワ「え、わざわざすんませんです。
今回の件は、少なくとも『さとごん氏は新品同然の品を安く買えてウハウハ、俺は中古屋に売るよりも高い値段で売却できてウハウハ、12決定版はちゃんと使ってもらえることが保障、俺に生じる新品購入時の値段と今回の売却時の差額はこの対談によって生じるネタでもってお釣りが来る程』と、ニュートラルに誰も損しないような仕組みになってるのに……」

( ̄さ ̄)「まあまあ、こちらとしても折角の機会、良い物を用意させて頂きましたよ。」




カ;・∀・ワ「こ、これって……確かに前に『悪魔に魂を売れる程好き』と書いていた……そしてマジで大好きな……」

( ̄さ ̄)「(ニヤリ)」









ヽカ◆∀◆ワノ「とら屋の羊羹フォー!

( ̄さ ̄)「最近GBAで出たリメイク版FFですが」

ヽカ◆∀◆ワノ「Fourー!

( ̄さ ̄)「サイコガンダムに乗ってい」

ヽカ◆∀◆ワノ「フォウー!ムラサメー!」

( ̄さ ̄)「ハリウッドで名悪役として名の通っているのは」

ヽカ◆∀◆ワノ「ウィレム・デフォー!

( ̄さ ̄)「川さんの学年は」

ヽカ◆∀◆ワノ「フォ」( ̄さ ̄)「ダウト!




( ̄さ ̄)つ;;)∀゚ワ・∵.




カ;;)∀・ワ「俺、体調良くないんでこれ以上突飛なことするのは……」
( ̄さ ̄)「了解しました。」




ファミレスにて、まずはお土産を頂き、こちらも持ってきていた決定版を代金と引き換えに譲渡。
時間は9時を少し回った所、一応互いにデザートドリンクバーを頼んでおき、折角の機会と言うことで色々と話を……









素で気付いたら日が変わりそうになっていました。

とりあえず話したことは、メインはプロ野球、あるいはパワの話、それもどちらかと言うと、ネパワに関する話が比重多め。

基本的に私的な話は、日記の内容をベースに色々。
俺がクリステルを実際にやったり、さとごん氏のお見合い相手のお父さんの新たなニックネームが決定したりで、そりゃあもう時間を忘れて色々と話しましたさ。




ネパワの話は、どちらかというと『愚痴』ばかりが内容を占めていたような気もするかな。
いずれにせよ、とりあえずネパワやプロ野球に関する内容はここにはとてもじゃないけど書けません。
ご了承を。

ともあれ、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

次回のおみやは有楽町名物の巨大モンブランが良いななどと振りつつ、再見を誓い合ってこの日の締めとなるのでありました。
posted by リバー at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記(イベント) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

俺が印象に残っているゲームソフト5本(PS&GBA編)

それぞれで5本が無理であることに気付く俺。

ってか、5本指定しようとすると確実に『パワ』あるいは『ポケ』が入るので、それじゃあ意味ねえやんと。
ついでに、それら以外のソフトを5本もやっていないっぽいことにも気付く。




……しっかしまあ、そう考えると結構燃費の良い人間ですな、俺。
ただ、高校時代なんかはむしろゲーセンで主に格ゲーにハマってたので、それを考えるとどっこいどっこいか……。




あと、年内の帳尻に年末の子供を主とした各事件や、建築物関係のことを『語らずに済んだ』のは我ながら良い意味で予定外。
とっておき気味に位置づけていた割には……ま、特に前者は正直語るのをためらわれるような内容だし、これがベターかな。

んでは、混合で5本。




・黄金の太陽〜開かれし封印&失われし時代〜(GBA)

『ジン(精霊。憑いて貰うことで職業や属性、それに伴うステータスや特技が変化)』のシステムや、多様なそうした特技・魔法・装備品・アイテム。
割とゼルダチックな各ダンジョンの謎解きや、そうしたイベント。
キャラクターも非常に良く作られており(主人公サイド・敵側共に)、本編クリア後のダンジョンなどの要素も含めて非常にやりがい・やり込みがいのあった作品。
先の作品からのクリアデータを続編に持っていくことができたりなど、おそらく今やっても普通に遊べる、GBAでは最高峰に位置するRPGかと。
個人的には、レアな装備品を揃えるのに没頭した覚えが。




……ただ、ストーリーがチト微妙なんです。
特に主人公側のキャラが揃って『足りてない』感じ。
そこにさえ目を瞑れれば。




……ってか、マジでGBAはこれとマリオカートアドバンス、あとはパワポケしかやった覚えがねえや。
わは




・チョロQ2(PS)

コミカルなタイトルやマシンに、良い意味で騙されたといいますか。

コース選んで勝って、賞金でもって車のチューンナップ、最終的にはグランプリに出て優勝を狙う……など、かなり内容は本格的でもって難易度も中々のもの。
何より曲が非常にマッチしていて良かった記憶が。

最終的には、法外な値段を要求される『悪魔シリーズ』まで揃えた覚えが。
タイヤなどはコースの質やコースアウトなどによる滑り・スピードダウン及びブレーキ時の滑りが一切無しというもの。
買うのに馬鹿みたいにレース走って賞金稼いだ覚えがあります。




・TOBAL2(PS)

上段が弱すぎる(≒性能が高すぎる中段が多すぎた)、CPUレベルが上がると中段・下段の揺さぶりしかしてこない&投げをほぼ確実に抜けられる、育てた選手を生かす場面があまりにも限定されていた、といった不満点は今思えばはっきりしている(せめて勝ち抜き・チャレンジモードみたいのが1つでもあれば……)。

が、1つのゲームとしての完成度はかなり高いと思う。




何と言っても『クエストモード』が熱かった。
ある程度やり込んでしまうと、若干『作業ゲー』化してしまうも、モンスターキャラの捕獲→使用可能になるシステムや、攻撃を当てた部位がどんどん強化されていく成長システム、効果がランダムで使ってみるまで分からない、合成なども可能な『薬』など、そういう意味では『チュンソフト系ダンジョン』の色も濃かったかと。

クエストの攻略パターンは、




・2番目のダンジョンで下の方に出てくる防御力の異常に高い敵(投げや空中コンボに弱い)を掴み、打撃を加え続けて左足と両腕を目一杯強化(マイナス修正の入る呪われた石を装備しているとベター。食料も目一杯用意すべし。ちなみに4〜5番目のゴーレム系モンスターでも可能)
・3番目のダンジョンで、これ又防御力の異常に高い浮遊系モンスターが放つ多段攻撃をガードし続ける(全部中段なので楽。こちらも食料のストックを目一杯用意)
・金は高く売れる防御の石を多目にダンジョンクリア時に持ち帰る

これでもって、最後のダンジョンまでに決して死なないキャラが完成。
応用すれば隠しダンジョンも余裕でクリア可(ただ、隠しダンジョンは2時間を見積もるべき)。

結構やり込ませて頂いたゲームです。
ちなみに使用キャラはドクターV。




クラッシュ・バンディクー(PS)




思い出せて良かった……

無駄にバリエーション豊かな死にっぷりとか、キャラはコミカルなくせに滅茶苦茶難易度はシビアで高かったり(爆弾と爆弾の間の木箱をスピンアタックで抜くのとかね)とか、今思えば『あんま子供用っぽくないゲーム』だった気が……まあ、そこは無駄に豊富な時間でもってかかり、最終的には白ダイヤ全部集めて真のエンディングまで弟と協力して辿りついた覚えが。

ちなみに続編はやらず。
2の隠しムービーは友人の家で爆笑した覚えがありますが。




・ジャンピングフラッシュ2(PS)

友人に借りてプレイ、クリアした作品。
何ともシュールな各キャラや、一風変わったゲームシステム及びプレイ時の視点など、中々斬新なゲームだったと記憶。




……多分、今やったら軽く酔う気がします。




最後の項は、『FF7』『リメイク版DQ4』『アークザラッド』辺りも書こうか迷うも、まあ『またRPGかよ』ってのも何なんで、チト捻ってみた次第で。

ちなみに各パワポケに関しては、一つ一つを語ろうとするだけで1日分いけそうな気がします。

最終手段にでもとっておこうかしら。
posted by リバー at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

契約更改

日記館バストスズの一員、リバー氏(23歳)の契約更改が都内某所にて行われ、球団側が提示した複数年契約及び年俸の増加といった好条件を断り、年俸は現状維持(+出来高)及び単数年契約でサインした。




今年リバー氏は『優勝請負人』としてバストスズに移籍、移籍直後からチームメイトのリク氏(自称29歳)の都内におけるおもり役に参加。その後も得意の『帳尻』や『対談ネタ』、『突撃』を武器に、年間を通して働いたが、シーズン後半になるとブログの変更を皮切りに、毒の吐きすぎ、あるいは帳尻のキレの低下及び頻度の増加によって、調子が安定しない時期が続いた。




球団監督兼GMの青田氏(26歳)は、『本来であれば複数年を結びたかったが、本人が単数年を望んでいるのであれば仕方が無い。但し、出来高の条件及び提示金額に、彼の並々ならぬ意欲が窺えた。今年は年間通して安定した働きができるように頑張ってほしい』とコメント。




リバー氏本人は今回の更改について、『複数年を結ぶと、心に余裕が生まれてしまい、自分にとっては良くないと思っている。適度の緊張感を常に保っておかないと帳尻はできない。あ、他チームへ移籍するつもりなどは一切無いのでそこはご安心を。』と語った。




又、来季の抱負に関しては、『今年が納得できるシーズンでなかったことは、自分が一番理解している。来年は更に帳尻に磨きをかけていきたい一方で、なるべくなら毎日更新をマメに行えるスタイルも取り戻していきたい。
今年一年、旧日記時代を含めて読み続けて下さった方々には、改めて心からお礼を申し上げたい。』と、表情を崩さないままコメントした。




去り際に、『早いトコ大佐には、報酬を渡しておかないとな……』と、含みありげな発言も残していった。

リバー氏とチームメイトのチック氏(21歳)といえば、前々から『マナーコラム』を作成しているということで注目を集めているが、果たしてどういったものができるのか、今から興味は尽きない。




来季リバー氏が目指すは、新ブログになってからの一年間全日更新、そして、旧日記時代からの2年連続全日更新だ。

(民明社・共同通信)
posted by リバー at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

とりあえずは

CAEJ8XY7.jpg




m氏が『不思議な位超決出て盛り上がっていない』と言ってたけど、俺的にはまあ予想の範疇。

まあ、そもそも発売してまだ3日しか経っていないことが第一。

でもって、今回はぶっちゃけ『12決定版以上に面白そうなゲームが今の時期に色々出ている』ってのが大きいですな。
俺もできることならとっととDS辺り購入してFFの5か6をやり込みたい。
5ならアイテムコンプ、6なら個人的には極限までの魔石ドーピングを。
ちなみに後者については、とある方の現在進行形なやり込みを参考にする予定。

あとは12通常版がそもそもアレだったとか、今回の決定版における追加要素があまりにもアレだとか……

バランス調整&バグ取りに手一杯で、魅力のあるような追加要素作成にまで手が回らなかったって辺りか?

ま、何にせよそういった事象の影響を受けないスタンスでやってる当サイトなわけで。




ちなみに、巷で評判の『どうぶつの森』。

文字通り『みんなが楽しめる』ゲームのようで。
m氏やおしたり氏などが、その魅力を存分に語ってくれてますしね。

ただ、個人的には『首が回らなくなる』ってのが最大のネック(首だけにね)。
その辺は『BBH』にも同じことが言えるかな……




わざわざ言わんでよろしいなんて突っ込まれそうなところですが、一応そこんとこ表明しておきますわ。

面白そうな分だけ、敢えて今回はみんなの、それこそ『どうぶつの森』は先のお二方の報告を、『BBH』は日記館の中にハマってる人が結構いるようだし、そうした日記での体験談を見て楽しませて貰いますかね。
posted by リバー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

ぼちぼち溜め込んでたものを軽く出しておきますね

秋頃からなんですが、攻略掲示板にて、タイトルに『成長タイプ』とか『晩成』とかいう文字を見ただけで、正直反射的に消したい気持ちがMAXになってます。

質問や書き込みが減る、書き込みが少なからず減少することは承知の上で先日『よくある質問』は作成しました。
これも、できるだけその辺をあらかじめ補完しておきたいからなわけで。

※改めて、攻略関連の掲示板などは、必要以上に情報を補完しすぎるとそれに反比例して書き込みがガクッと減りますな。
ある程度掲示板の利用度合いを意図するならば、程々が良いのかも。




まあ、今回反射的に消してしまったスレの立て主にとっては不条理この上ないと思うので、お詫び代わりに『マイライフで活躍しすぎると成長期が早まるか否か』の情報にて。




おそらくこの説、11無印などで何も考えずにひたすら強い選手設定(あるいはサクセス選手)&ごくらく辺りの難易度で始め、相対的にそうした選手は成績がありえないものになるのも当然で、そういった所から情報が交錯した結果出来た『一見限りなく真実性の高く見えるガセネタ』かと。
何より晩成スタートの選手によるそうした報告・裏付けが絶対的に足りない(とりあえず俺は今のところそうした目に遭ったことはないです)のと、あるいは『ごくらく』にて難易度を『ぷぅ〜』にしたり、打者でロックオンや全真芯を選んで驚異的な数字を出すような人のことを考えると……と(そうした人がその辺を考えるかといった問題は別として)。

まあ、改めて俺から言えることとしては、「成績を高くしすぎると、根っこの部分の『プレイヤー自身の飽き』が早まる傾向にあるのでその辺は個人の裁量ってことで程々に」ってのが結論。

一応個人的な見解ではありますが、お分かり頂けたでしょうか。
見ているなら、消してしまってスンマセン&こんな感じで一つ、と。

あ、それでもやはり一応は言っておきたいのが、『初心者なので』とか『素人なので』といったくだりはなるべく書かない方が良いと思います。それが事実でも。

こっちとしては、『だったら尚更まずは自分で色々試してみなよ』と思ってしまうので。
俺のような黒い精神持った管理人にはマイナス効果です。









……ってか、改めて、成長タイプに関する質問に関してはマジで限界きてたんで。
毎度毎度重箱の隅をつつくような条件出してきたり、それなりの判別の基準方法示唆したにも関わらずその網目をくぐって聞いてきたり……




ウザイのなんのって。




ここで、きちんとそこからどういうスタイルを取ったのか、あるいはその後どういう感じでプレイしているorできているのか、どういう選手になっているのかを報告してくれる人達はまだ……というかそれは非常にありがたい。こちらとしても報われる。作った&答えたかいがあった。
愛すべき利用者の方々、今後ともサイトをよろしくお願いします。




一方で、半年位ずっと1年目のキャンプばかりプレイしているとしか思えない奴っていたしねー。
答えがいをまるで感じないことといったら。

サイトにとって正の要素が0。提供してくれるのはその場限りの無駄な情報と、俺へのストレスばかりでねー。

あ、手が滑っちゃったー。
てへ




例えば、アンケートスレとか、あるいは不特定多数の人に意見を求めようとするスレッドが煙たがられる傾向にあるのもこの辺ですな。

こうしたスレッドは、ちゃんと最終的にはスレ主がどの意見を取り入れたか、あるいはどうしたのかを書かないと。
それをおざなりにする奴が多いこと多いこと。

IQサプリでスッキリしきれなかったモヤット分を跡形も無くスッキリさせたところで終わっとく。
posted by リバー at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記(毒系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

どこまでもカッコイイまま

俺が野球というものに興味を持ったその時から、『名将』であり続けた仰木監督。

一流選手を超一流にしていく眼力。
日替わり打線、野手の投手転向、登録名革命(これは違うかな?)と、一見奇抜で突飛な策を平然と実施してはそれらを的中、成功させてしまうその手腕。
常に温和、そして明るい。一方で芯の部分の『強さ』もしっかりと持ち合わせ、それらが一体となっての『カリスマ』の高さ。

中学時代、浅い部分でのプロ野球ファンだった俺は、そうしたオリックスの野球が好きだった。
イチロー・福良&大島・田口・ニール・DJ・高橋智&藤井・小川・中島&三輪・本西&馬場(あ、一応パンチも)……
投手では長谷川・野田・星野・野村・佐藤……




改めて振り返ってみても『伝説のチーム』である、当時のオリックスブルーウェーブ。

昨年、球団合併時にオリックスが『悪役』にならなかったのは、監督があの人になったからだったと思う(勿論選手や現場の人々はそもそもリスペクトの対象。問題は球団のフロントとか体質とか……ゲホゲホ)。
そして、実際に今年のパリーグを少なからず、特に終盤は盛り上げた。

亡くなったことはクリステルを見ようとして(ってか真似に磨きをかけようとして)、そのニュースで知った。

直後の『すぽると』で仰木氏の特集を組んでたから見た。




本当に多くの人に、多くのことを残していった人だったんだろうなと改めて思う。




ただただ、お疲れ様でした。

そして、ご冥福を祈ります。




何か色んな感情が渦巻いて、文章がまとまってない。
そこんとこはどうかご勘弁を。
posted by リバー at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(野球関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

12決定版

買いました(ちなみにコナミスタイルで予約、おまけCDもゲット)。




そして、




『よしこ』が登録名に入っていなかったので、即売が決定しました。




近い内に、とある人に売却する方針で。




……一応それまでは軽くプレイしておきます。

マイライフでシェイクは追加されず、ナックルのまま。




一応次回プレイするなら、『楽天で野手、如何に短期間で勝てるチームにできるか』なんてコンセプトでいこうかと。




一方で、とりあえずはシナリオ等にて各要素を揃えることに着手。

阪神・ロッテ・巨人以外は金に。




……まあ、厄介なのを残したことに。

阪神のは、

・久保田で渡邊・ウッズを低め低めの投球で抑える
・点を取らずに金本か今岡まで回して、10回表はチェンジ
・福留&アレックスを打ち取ってから森野&谷繁をシーツ辺りでもって敬遠、代打川相を久保田に戻して打ち取る
・石井から中村豊がHR、後は適当でも何とかなる

これがベストな流れかと。




……肝心のHRが打てねえよ……
_| ̄|○

11開幕の中日・オチョアでHRよりは楽っぽい条件だし、その内あっさり打てそうですが……

その後、巨人ので金を狙おうとし、死にそうになりながら西村で完投完封を達成するも、金にならず。

つい手を出したHR競争では、やってしまった記録……




95本。

やはりシナリオ全金クリでOBを出そうと考える俺。

ロッテ・巨人の情報を切に求む。




追記。

とりあえずあちこちの情報やら、実際の試合履歴やら確認しつつ試したら上手いこといきました。
それに関してはサイトの記事にアップしたんで、良かったらどうぞって感じで。

しかし、確かに要望の方で『マイライフで新彼女は別に入れなくて良いです』って言ったけど、だったらそれ以外の部分もちゃんとやれって言いたいところ。

開幕版のデータ(結婚相手候補が全員出ている状態)を決定版にコンバートして、占いで確認したところ、新候補は無し。




……改めてやってみると、それはそれでチト面白味に欠けますな、うん
posted by リバー at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

横浜総括(野手)

年を跨いでの帳尻は、日付けに注意しておかないと『超未来日記』になってしまう件について。
とりわけこのテのネタを書いている場合には、何とも笑えない事態になります。
もしも、それこそ今季優勝していたなら、ある意味ありだとは思いますけどね。

ともあれ、そんな横浜・野手編。




『単調な攻めしかできない』というのが、ここ数年の横浜に残塁が目立つ原因の一つ。
中距離打者が多いならば、そこに必要なのは『機動力による揺さぶりと攻めの幅の増大』。




犠打は何だかんだでリーグトップの37個を重ねた小池を筆頭に、どの選手も割とそつなくこなす。
足りないのはやはり『足』かと。

一番の石井が18、後の選手は全員1桁という盗塁にテコ入れをすることが重要な気が。
今季の覇者のロッテも『機動力野球』を謳っていたわけですし。

主砲不在に関しては、他の部分を強化することでカバーできる気が。
ってか、多分今年も外れを引いてくるイメージしかないのでね。

守備は『ネタ』でしかなかった2003年に比べ、ここ2年で随分落ち着いた。
特に今年はレフトを小池が務め、サードの村田もかなり見られるレベルにまで上達した。

後は、年齢的な部分が気になる二遊間で、如何にして世代交代が行われるかが……ただ、二塁はまだまだ種田で安泰か?




・相川(☆☆☆★★)

ほぼ一年間マスクを被り続け、Aクラス入り達成を果たした陰の功労者。
課題はやはり投手編でも書いた通り、不用意な一発を減らすこと。

国際大会での成長を含め、来季も正捕手としての活躍を期待。

・佐伯(☆☆★★★)

得点圏打率と打率を両立できないのがもどかしい。
今年も終盤に盛り返して打率は2割7分、得点圏は3割で打点は88。ただ、4番でこれでは正直やはり物足りない。
まだまだ元気で戦力として計算できるが……個人的には来季も4番で、今年以上の働きを見せてほしい。

・種田(☆☆☆☆☆……測定不能)

金城と共に、『横浜でランナーを帰せる数少ない打者』の一人として、シーズン通して大車輪の活躍。
堅実な守備と、しぶとく又勝負強い打撃、そして種田を語る上で欠かせない『がに股打法』及び浜スタの『タネダンス』は最早チームの顔。
17年目にして遂に年俸も1億を突破。マジでおめでとうございます。
来年も主力としての活躍を期待。

・村田(☆☆☆★★)

何だかんだでこれまで通りのエラーや三振もちょくちょく目立ったが、それでも確実に成長はしてきている。特に守備は良くなっている。
欲を言えば、そろそろクリーンアップの一角に殴り込みをかけてほしいところ。

・石井(☆☆★★★)

遊撃守備は相変わらずの頼もしさ。
しかし、『一番ショート』としてははっきりと年齢による衰えが見られるようになってきた。

打率2割5分、出塁率3割台前半、盗塁数18では、少なくとも同リーグの1番の中ではかなり見劣りする。
願わくば、彼を下位打線にしても問題ないような『1番打者候補』が台頭してくれれば……おそらく2000本安打を達成しても、レギュラー・スタメンを外れることはまだまだ無さそう。

・小池(☆☆☆☆★)

レフトのレギュラーを掴んだ選手。
2番で犠打はリーグトップの37.それでいて本塁打数は多村・村田に次ぐ20本。
一方で打率は2割4分、三振は95と、つまりは打撃の確実性がまだ発展途上ということ。

そういう意味では、意外と7番辺りの方が現時点では向いている気が。
改めて、ここ数年のベイは攻撃のバリエーションに欠けていることを実感させられる。

・多村(☆☆☆★★)

事故さえ無ければトリプルスリー、あるいは三冠王も狙えたんじゃないかというペースで、中盤までは飛ばしに飛ばした。
が、やはりあの事故による離脱が(ちなみに直前、二軍に落ちた理由が『靴紐結ぼうとして腰を痛める』というお約束振り)……戻ってからは明らかに打の面で精彩を欠いていた。
この人の場合は、とにかく『怪我無く全試合出場』してくれればそれで良いです、ええ。

・金城(☆☆☆☆☆)

安打数は青木に次ぐ191、打率3割2分、得点圏3割7分。
3年連続の3割達成。

やはりこの人も、盗塁技術さえ付ければ『3割100打点30盗塁』なんて記録も……ただ、変に小技をさせようとするとスランプになるし(森時代がそうだったし)、今のままでも主力としては守備を含めて十分すぎる程だし、今の調子を来年以降も保って欲しいところ。

・ウィット(☆★★★★)

短い間でしたが、お疲れ様でした。

・内川(☆☆★★★)

今年はレフト・セカンド・サードのいずれも(一時期村田はスタメン落ちしたが)壁が厚くなり、不完全燃焼気味。
ただ、まだ若いので、特に守備の確実性を上げることが課題かと。

・古木(☆☆★★★)

……彼が何より行うべきことは、ノックだと思いますが、どうなんでしょうか。

来季に向けて期待できる戦力は、やはりポスト石井の藤田と、将来的には『4番ファースト』もありえる小田嶋辺りか。

効率的な得点ができるようになれば、更に上も見えてくる筈。
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2005年12月13日

横浜総括(投手・中継ぎ&抑え+α)

意外と量的に多いかなと思って分けてみた次第で。




……その辺は、例によって『帳尻』ってことで勘弁を。




・川村(☆☆☆★★)

恒例の夏バテにより、今岡を始め、要所の試合でとんでもない一撃を食らったのが痛かった。
とはいえ、中継ぎに回ってからの安定度・信頼度はピカ一。
如何にして疲れを溜めずに飛ばすかが最大の課題かと。とりあえず前半戦は確実に計算出来る筈。

・木塚(☆☆☆☆★)

川村が前半戦を支えたのに対し、後半戦の中継ぎの柱はこの木塚。
とりあえずベイの継投は、この二人が打たれたらもう仕方なしという感じ。それだけの信頼度がある投手。
ただ、接戦が多かっただけに、登板数も60試合近く。これが2年間続いていることもあり、その点だけが唯一の不安材料。特徴的なマウンドでの仕草とフォーム、そして気迫満点のアクションは必見。

・加藤(☆☆☆★★)

昨年後半に先発として好投、今年も先発……の筈が、交流戦でのロッテ戦における大炎上会を含め、結局燃えに燃えて二軍落ち。
結局リリーフに戻ったところ、やはりこちらの方が合ってた模様。
とにかくロングリリーフから試合を立て直したり、あるいは接戦での中継ぎと、非常に使い勝手の良い投手。
今の戦力では、変に確固たる地位を確立するよりも、こうした役どころで頑張ってほしいところか?

・ホルツ(☆☆☆★★)

後半は『左のワンポイントに出てきてヒットを打たれて引っ込む』という具合で、完全に見切られた感じ。
ただ、中盤頃まではベイに慢性的に足りない『左の中継ぎ』として、渋い仕事をしてくれた。
地味に重要な、こうしたポジションを来年埋めてくれる選手が出てきてくれるかどうかが結構重要なポイント。

・クルーン(☆☆☆☆★)

契約更改での一騒動でもって☆1つマイナス(まあ、根源は代理人なわけですが)。

ともあれ、そのインパクト及び活躍振りはまさしく救世主そのもの(後半若干綻びが出た気もしなくもないが)。
研究されることは必至な筈なので、如何にそれを牛耳っていけるか。あとはやはり気になるのが体調面。

・秦・龍太郎・吉川・村西

とりあえず先の二人は、来年はコンスタントに一軍で結果を出してほしいところ。
後の二人は……来年同じことやったらヤバイんでない?みたいな。




・山田

いかんせん上の二番手以降が厚くなり、年齢もネックになったか。
ただ、トレードで来てくれてからは確実に戦力として働いてくれてました。
お疲れ様でした。

・佐々木

何だかんだで、お疲れ様でした。

・若田部

今年一軍に上がれなかったのは、『今年で複数年が終わるので、確実に来季の契約を結ばない為』とのこと。
まあ、正直言いたいことは色々ありますが……お疲れ様でした。




明日は野手編。
posted by リバー at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(野球関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

横浜総括(投手・先発)

チーム防御率、リーグ2位。

三浦・マレン・吉見以外はほぼ全て谷間(後半からはセド加入)という前年の惨状振りから一転、今年は門倉・土肥の復活&成長及びリリーフ陣の層の強化により、信頼度がグッと増し、結果的に一方的なゲームというのがほとんど無かった(一方で、抑えている時に限って野手が打てなかったというパターンも多く、ある意味『投手戦』と言うよりは『貧打戦』とも言える)。




……ただ、どうしても例年目に付くのが『被本塁打』の多さ。

まあ、この件に関しては球場の大きさや投手の特徴などはもとより、最大の元凶は捕手の相川。




2ナッシングから浴びたHRがリーグ捕手ダントツの7本。

強気なリードの中にも慎重さ・繊細さがそろそろ欲しい感じ?
何やら国際大会に行ってくるとのことで、そこでの更なる成長に期待していたりもしますが(ってか、相川は前回のアテネ五輪も含めて大舞台を経験すると確実に成長してくる感が。正直、有難いイメージばかりですかね)。

さて、個別の評価。




・三浦(☆☆☆☆☆……測定不能)

7回2失点に抑えて『勝てなかった』試合、9度。
その内5試合が引き分けに終わった試合。

開幕戦での『サヨナラ満塁HR』による4点を削除すると、防御率が2点丁度に(登板28試合、実際の自責点60)。




……20勝しててもおかしくないんですよね、これが。

まあ、今年はただただこの人には『本当にありがとうございました』と言うしか無いわけで。
肝機能障害で例年夏場に離脱していたのが、今年はそれも無く本当に一年間頑張ってくれました。

一応来季からの『二段モーション禁止』が今の所は最大の不安要素。

・門倉(☆☆☆☆★)

史上4人目の『12球団から勝ち星』を達成し、三浦と共に奪三振タイトルを獲得。
勝ち星数は二桁。

……ただ、個人的な印象としては『肝心なところでポカをやらかす』部分がどうにも残ってしまったといいますか。
それも、重箱的な感じなので致し方ないと言いますか、そもそも2桁勝利は『中日時代』以来とのこと。
中日に在籍経験のある牛島監督からクルーンと共に貰ったアドバイスが見事にはまったという話は今年のベイを語る上で欠かせない逸話。
是非とも来季もローテの一角を。

・土肥(☆☆☆☆★)

三浦・門倉と共に表ローテを一年間通して守った功績は立派。
『Gキラー』の呼び名は……まあ、少なくとも今年の中盤辺りまでのGは打線に多少の怖さがあったしね。
何よりそれ以外のチームとの試合でもきちんと試合は作っていたし(ただ、燃える時は燃えたし、巡り合わせも三浦ほどでは無いにしろ良くなかったし)。

問題は、リーグワーストの被本塁打数。
フォームが変則気味(&球威がさほどあるわけではない)なことから、今季のバッテリーの性格に任せての強気な(ってか結構更改の席でゴネてるね……西武トレード前後の扱われ方が何となく想像できたと言いますか)投球は少し見直した方が良い気が。

・斉藤隆(☆☆★★★)

『これだけやってもまだこれまでの分を全然返せていないんじゃね?』ってのが、ファンの総意かと。
確かに中盤辺り、好投していた(でもって例によって援護が無くて勝ち星付かなかったり)試合は多かった。
けど、今年で複数年契約が終了、その間の年俸及び昨年&一昨年の成績を見ていると、どうしても『帳尻』の印象が目立つ。

何だかんだで2000年前後はチームを支え、良い時のイメージが残っているだけにね……。

一応メジャー挑戦→声が掛からなかった場合は地元ってことを含めて楽天行きが濃厚みたいで。

まあ、もう一花見たいかな?

・セドリック(☆☆★★★)

昨年は低迷するチームにあって数少ない光明。今年はその勢いに乗って……の筈が、その勢いのおかげで見えていなかった部分を、悪い方でもって尽く露呈する結果に。

制球難はまだしも、とにかく脆すぎた。
中盤の大事な試合で序盤に四球やら失策やらでピンチを招くと、そこから踏ん張れない。でもって早々にKO。
おかげで勝ち星が先行しているとはいえ、悪い時の印象が強すぎる。途中で離脱したのもチーム及び本人にとってマイナス。
あるいはどうも今年はスタッフ陣と馬が合っていなかった模様。

結局育成枠の筈が、昨年の年俸急増もあって2年で契約を結ばないことに。

楽天でのプレーが決まったわけですが、正直使いこなせるか……
早めの援護や、安定した内野守備が求められますが、前者はともかく後者に関してチト不安な……沖原は肝心な場面でやらかす印象あるし、メンツからいってサードは守備ヤバいよな……大丈夫か?

・吉見(☆☆☆★★)

横浜名物『飛ぶピッチャー頭目』も、今年は普通の『炎上癖の目立つ左腕投手』に。
故障で一時期離脱していたものの、基本的には試合を毎回作れる程度までには回復した模様。

あとはこの修正具合を来年以降も持続できるか。いい加減ローテをきっちり守って欲しいところ。
毎年期待は常にされているわけだし。

・岸本(☆☆☆★★)

新人としては、とりあえず那須野よりも収穫あるシーズン
球の力はかなりのもの。だが、どうも現時点では『自滅癖』がある感じ。
制球を磨けば先発ローテも狙えそうな予感。期待大。

・那須野(☆☆★★★)

故障は致し方ないとは言え、即戦力の新人としては『プロの洗礼を味わった一年』という具合で、ハッキリ言って物足りない。
体を作って、一から出直しといった印象。

明日は中継ぎ&抑え、あとは+αを。
posted by リバー at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記(野球関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする